最近、中古でTP-Link Archer というWiFi ルータを入手したところ、利用可能になるまでちょっと問題発生し、その解決の過程の記録。
目次
発生した問題と原因
中古で購入した Archer AX23V ですが、起動しても全面の Internet LED がオレンジ点滅する状態。 有線LANで接続しても状況は変わらず。
本体横のシールからMACアドレスはわかったのでIPアドレスも判明し、Webブラウザからアクセスしたところ、以下の1文のみ表示される状態。
tp-link Rejected request under RE mode.
上記メッセージで調べたところ、モードが中継器として状態であるためとのこと。 親機があれば親機側から解除もできるようですが、今回は中古購入で親機はないので強制的に初期化するしかないこともわかる。
Archer を初期化する
ちょっと固めの針金を準備します。 私はクリップを伸ばしたものを準備。
これを本体裏のReset表記を示す小さな穴に差してリセットします。 最初隣にあるWPSボタンを押し続けてリセットかからんと勘違いしていましたが。。
これにて復旧完了です。
この TP-Link のWifi ルータの用途は来客用のネットワークを分離するために準備しました。
もともと家のWifiは別の機器2台でメッシュを構成しています。 その中でスマホやPCなどを接続するメインのSSIDとIoT機器を接続するSSID、自宅への来訪者向けのゲスト用SSIDとわけて使っていたのですが、最近、わたしが知らぬ間に遊びに来ている小学生の子供にメインのSSIDへの接続を許してしまっていたことがわかり、全面的にネットワークをリセットしようと考えた次第です。
また、このTP-LinkのWifiルータは Syslogでのログ送付ができるようなので Alibaba Cloud の Log Service にログを集約することで来客者の接続状況や、想定していないタイミングでの新規接続の可視化を進めてみようと考えています。 このあたりの構築については別途このブログにも記録を残す予定。
以上
