Azure Virtual Desktop #2 セッションホストのスペックアップ

Windows 10 21H1 のセッションホストを Windows 11 にアップグレードする中で 2 vCPUの Virtual Machine では時間がかかる。 ということで上位モデルにスペックアップします。

セッションホストを停止します。 変更前のスペック(サイズ)は B2ms の 2vCPU、8GBメモリです。

8 vCPU 、32GBメモリの B8ms に変更します。 サイズ画面から変更します。 なお、契約しているテナント毎に vCPU の上限などあるので自分が起動する vCPU の数量を考慮してその範囲の中でサイズアップするか必要に応じて上限を引き上げましょう(サポートチケットから実施)。

下の方にある”サイズの変更”をクリックします。 クリックすると確認無しに即座に変更処理に入るので間違いないことを確認してからクリックしましょう。

1分もかからず変更は完了します。 

ブート診断画面から起動を確認します。 スペックアップ後の起動も問題なく行えました。

以上