この2026年8月に自宅のインターネット回線をソフトバンク光 1ギガからソフトバンク光+ 10ギガに変更しました。
契約つまづき編ということで、結論から言うと元のソフトバンク光の1ギガの回線は解約の申請が必要で申請しないと無駄な支出が発生してしまうという話です。 得られた知見として、解約の申請のタイミングなど今だから言えるベストプラクティスも整理しました。
目次
結論
ソフトバンク光からソフトバンク光+への切替えにあたっての注意事項を最初に結論としてお伝えします。
- 旧のソフトバンク光回線の解約申請を行う必要がある。 契約変更では無く、新規にソフトバンク光+を契約し、既存のソフトバンク光の契約は別途解約する必要がある。
- 解約には解約申請から最短で10日かかる。
- 2年自動更新プランの場合、解約時のタイミングにより契約解除料が発生する。
- 基本料金は日割りの請求となる。
- オプションは月単位の請求となる。
- スマートフォンと紐付けている”おうち割光セット”をソフトバンク光+として新たに申請する必要がある
私は上記を正しく把握できておりませんでした。 単純な話として、もともとソフトバンク光を利用しており、回線速度が1ギガから10ギガに変更となるだけと勘違いしてしまったということです。
その結果として以下の想定外のコストが発生することに・・・
- ソフトバンク光+が開通した8/21から旧ソフトバンク光が解約完了となる9/16までの日割りの料金が発生
- 旧ソフトバンク光のオプションは月単位なので9月分の料金が発生
- 旧ソフトバンク光の契約解除料が発生
どうして解約が必要と認識できなかったか、なぜ解約が必要と気づいたのか
6月にソフトバンク光+の申請はオンラインから実施しており、途中の手続き画面の記載がどうなっていたかは思い出せません。 おそらくですがどこかに旧ソフトバンク光の解約が必要な旨の記載はあったのだと推測します。
その上で誤認してしまった一番の要因は私がソフトバンク光+に切替える動機となった”既存会員様向け Softbank 光 超おうち応援割り(10ギガ)”キャンペーンでした。 元々利用していたソフトバンク光を利用中の環境向けのキャンペーンということで暗黙的に新規回線契約ではなく既存回線の変更契約と私は誤認してしまったのだと今となっては考えています。
解約の必要性を疑いだしたのは開通して1週間後の週末(8/29-30)です。 既存機器の回収の連絡がこないなーと公式サイトの情報を調べ始めました。 ソフトバンク提供のルータは自分で箱を準備しての送付、NTT機器は返却キットが送られてくるはずなのにその返却きっと届かないためちょっとおかしいなと。
その後、旧ソフトバンク光のMy Softbankを確認していると契約は続いているように見え、また、My Softbankサイトで確認可能な契約書のPDFに解約関連のものが無いこともわかります。
問い合わせ窓口はなかなかTELがつながらず、平日日中は仕事もあるため、この週末(9/5)に近所のソフトバンクショップを予約しました。 その結果、正しく状況を把握することができたという次第です。
ベストプラクティス
今回の経験を踏まえて、どうすれば良かったか以下に整理しました。 もし、同じような状況の人に役立てばと。
- 旧のソフトバンク光回線の解約申請を行う必要がある。 契約変更では無く、新規にソフトバンク光+を契約し、既存のソフトバンク光の契約は別途解約する必要がある。
- 既存ソフトバンク光からソフトバンク光+への切替えでも解約申請は必須なので忘れずに実施する
- ソフトバンクショップではソフトバンク光+契約時に既存の解約まで一緒に手続きできるとのこと(ソフトバンクショップのスタッフさんより)なので、解約時の他の料金含めて正確に把握したい場合はソフトバンクショップで手続きすると良いかもです
- 解約には解約申請から最短で10日かかる。
- 解約申請のタイミングは注意が必要です。 料金だけを考えると、8/21にソフトバンク光+が開通予定日だからといって、8/10に解約申請を行い、8/21に旧ソフトバンク光回線に解約完了すると無駄な料金は発生しません。 ただし、光回線の工事が必ず8/21に完了するとはいえません。 もしも8/21に新回線の工事が完了しない状況になっても困らない場合はこの最短のタイミングで申請できると思います。
- もし、光回線が止まってしまっては困る場合は新回線の開通後、問題が無いことを確認してからの解約申請になります。 わたしは8/21に開通後、9/5に解約申請するまで約2週間申請を行わなかったことは無駄なコスト(ポジティブに勉強代)となりました
- 2年自動更新プランの場合、解約時のタイミングにより契約解除料が発生する。
- 2年自動更新プランの場合、解除料が発生する期間が決まっています。 その期間以外は料金が発生します
- ソフトバンク光からソフトバンク光+への切替え時には契約解除が発生する前提でコスト試算をすることを推奨
- 基本料金は日割りの請求となる。
- すでに記載のとおり、できる限り早く解約申請しましょう。 その際、光回線が止まっても困らない人は開通日の10日前に解約申請する、止まって困る人は新回線が開通後に解約申請する、となります
- オプションは月単位の請求となる。
- 月単位での課金なので月が変わってから1日でも契約期間があると料金がまるまる発生するので、可能であれば月をまたがないようにすると無駄なコストは発生しない
- ただし、開通日と解約申請日の関係性などからどうしても月をまたぐタイミングは出てくるはずでコントロールは困難
- スマートフォンと紐付けている”おうち割光セット”をソフトバンク光+として新たに申請する必要がある
- おうち割光セットの申請もソフトバンク光+側として実施が必要なので忘れずに実施する
上記のとおり、細々考えることあるのと、事前に正しく見積もりを把握したい場合はソフトバンクショップで相談するとよいと思いました(実際のショップのスタッフさんと会話した感触からも)。
あと、解約申請はショップでは無くは窓口にTELして行いました(ショップの方からも窓口を案内され)。 このとき、色々相談すると良いことがあるかもしれません(ケースバイケースだと思うので具体的な話は割愛)
解約までのタイムライン
ソフトバンク光+を申し込みしたタイミングから、開通、旧ソフトバンク光を解約申請するまでの流れを整理します。
※解約申請から実際の解約までには最短で10日かかるとのこと
まとめ
まず、今回の話は私の責任です。 仕事もそうですが契約書を正しく把握しなかった、出来なかった自分に責任がある話です。 ソフトバンクさんに文句を言いたいということは全くなく、これからソフトバンク光+導入を考えている人に役立てばと思い情報共有しました。
あと、なぜにNUROにしなかったかという話はあります。 ソフトバンク光+の中身はNUROであることは知っていましたし、比較にならない位の沢山のお得(月額料金が段違いに安い、結構なキャッシュバック)があって、スマートフォンの光回線割りも同様に利用でき、NUROにしない理由はありません。
理由は単純でソフトバンクが好きだからソフトバンク光+にしています。
以上
